








谷川岳 沢巡り

一ノ倉沢を後に幽ノ沢に向かう、途中の岩肌に谷川岳で亡くなった登山者のレリーフが多数あり魔の山と言われた当時が思い出せる。現在はロッククライミングをする登山者は少なく一般登山者が天神尾根から登り山頂は多くの登山者で賑わう山となっていますね。芝倉沢までは意外と距離があります、芝倉沢手前に崩落地がありここで引き返した。


一ノ倉沢に着くと多くの観光客やカメラマンで賑わっていた。雪化粧した一ノ倉沢の岸壁と山麓の紅葉が美しい。
ブナの紅葉が美しい林道
【コースタイム】
谷川岳駐車場(8:00)→(8:40)マチガ沢(8:45)→(9:15)一ノ倉沢(9:20)→(9:45)幽ノ沢(9:50)→(10:35)芝倉沢(10:40)→昼食 →(12:15)幽ノ沢→(12:40)一ノ倉沢(12:50)→(13:15)マチガ沢→(13:45)谷川岳山岳資料館(13:55)→(14:05)谷川岳駐車場
笠ヶ岳
帰りの林道
白毛門から笠ヶ岳が振り返れば良く見える多分新道の沢が昨日の雨で増水していて渡れないと思い、帰りも旧道をもどる。ブナリ林の林道の紅葉は少し早く月末はら11月初旬頃が見頃となるようですね。紅葉のベストの日を選ぶには難しいですね
マチガ沢より:一ノ倉沢:1.6lm、幽ノ沢2.7km、芝倉沢:4.6km、土合駅、3.5km
谷川岳 駐車場
谷川岳山岳資料館と奥が天神平
一ノ倉沢にて
1.山行日 : 2026年10月29日(木) 天候 : 晴れ
2.歩行時間 : 4時間20分
3.同行者 : 3名
幽ノ沢

一ノ倉沢
芝倉沢
幽ノ沢
ロープウエー駅の脇の旧道を登り西黒尾根登山口を後にするとまずマチガ沢が見えてきた。予想通り雪化粧したマチガ沢や絶景の一ノ倉沢が朝日を受け雪と岩と紅葉の美しい光景を見ることが出来たのは初めてでした。
一ノ倉沢
紅葉の谷川岳沢巡りは今回で5回目です。毎年紅葉の見頃が変わるため例年は10月中旬頃が見頃となるが今年は例ねんより遅い29日に前日の谷川岳は雪の予報でしたので紅葉と雪景色を期待して歩いてきた。計画では土合橋の駐車場から林道を歩きマチガ沢に登り旧道で沢巡りする予定でしたが、途中の沢が増水していて渡れないので急遽インフォメーションセンタのある駐車場(駐車料金¥200)から歩くことに変更して出発した。
帰りに山岳資料館に立ち寄り昔の登山装備や谷川岳の歴史資料を見て駐車場に戻った。
マチガ沢
雪化粧の一ノ倉沢