諏訪大社・高島城巡り
2026年7月23日
諏訪大社は、長野県の諏訪湖を囲むように、上社前宮と本宮、下社春宮と秋宮の四社からなる神社です。全国に一万社あると言われるお諏訪様を祀る総本社で、国内にある最も古い神社のひとつとされている。なかでも本宮、春宮、秋宮は本殿を持たず、自然そのものを御神体とする古来からの信仰の姿を現在に伝えている。諏訪大社の上社前宮・本宮の御神体は守屋山、春宮の御神木は杉、秋宮はイチイで御神紋は梶の葉(かじのは)です。諏訪大社の四社で本殿があるのは前宮で他の三社は本殿がありません。本殿の両脇には御柱祭で建てられた2本の御柱があります。右が第一の御柱、左が第二の御柱です。今日は下社から高島城を挟んで上社を巡ってきました。









秋宮一之御柱




諏訪大社から御朱集めのスタートです。四社巡りで御朱印(500円)を集め四社参拝記念がもらえました。
春宮 二之御柱

幣拝殿(左右片拝殿がある)
神楽殿
下社秋宮は四社で一番立派で人気のある社でした。秋宮と春宮は同じような社で神楽殿のしめ縄は出雲大社のような立派でした。
下社 春宮
幣拝殿(左右片拝殿がある)

樹齢6~7百年の根入れの杉
神楽殿
下社秋宮 の鳥居

高島城は1598年に豊臣秀吉の家臣「日根野織部正高吉」により築城され、諏訪氏の居城となった。1970年(昭和45年)に天守閣が復元された。今回初めて御城印(300円)を入手しました。
掘りから見る高島城
高島城
前宮の本殿
前宮の鳥居
