























島根 男三瓶山 (1,126m)
熊注意の看板がある
姫逃池への分岐
ピークを登りきると登山道が平坦になりススキが一面に群生している登山道となる。
山頂直下にトイレと避難小屋があります、女三瓶山方面への登山道になるようです。展望を楽しみ下山は子三瓶山への分岐まで下ります。
標高1000mの道標 12:30
分岐から樹林帯の登山道を1時間ほど登ると展望が開けてきた。登山道わきに10月でもマツムシソウが開いていた。
ヤマラッキョウ
イヨフウロ
10月なのに結構花が咲いている。イヨフウロやヤマラッキョウの花は初めて見ました。


ガレ場を登ると緩やかな登山道になり正面のピークが見えてきたが山頂はまだ先でした。


ススキが原から樹林帯に入り25分ほど下ります。所々ロープが張ってあり激下りでした。こちらから登るには展望もなく急登の連続です大変でしょうね。こちらのコースで下山する登山者は居ませんでした。このコースは大平山~女三瓶山~男三瓶山~子三瓶山~孫三瓶山と三瓶山を縦走するコースの一部です。ここからは登りの時の最初の分岐に戻ります。


草原の登山道
登山口



【山行記録】
男三瓶山と手前が子三瓶山
子三瓶山への分岐となる扇沢 14:00
ガレ場の登山道
気持ちよいススキの登山道を歩く

子三瓶山
5泊6日の車中泊の旅で3日目に出雲大社に参拝し島根県で多くの登山者が登られる三瓶山に登って来た。三瓶山には6つの登山コースがあるが男三瓶山に登るコースで展望が素晴らしい西の原登山口から登って来た。早朝の出雲大社の参拝し8:30に三瓶山に向け出発し途中物部神社に参拝し西の原登山口の駐車場に10:25分に着いた。駐車場は80台ほど止められる広い駐車場でした。準備をして10:45分に出発した。最初は平坦な草原を歩きます。草原のコースを観光客が散策していました。


下山は子三瓶山への分岐となる扇沢に下ります。ここにもマツムシソウが咲いて疲れも取れますね。
男三瓶山 山頂にて 13:05
遠くに霞んで大山が見えた
女三瓶山を見ながら階段状の登山道を下り右には子三瓶山が見えてきた。登って来た西の原コースで戻ればこの景色は見られなかったと思いこのコースを選んで正解でしたね。
子三瓶山
ガレ場の登山道となり疲れも出てきた。何人もの登山者が先に登っていく。足が出ずノンビリ展望を楽しみながら登っていく。初めての山だが群馬には無い素晴らしい展望の山です。


山頂が見えてきた
駐車場からの登山道が見える
振り返れば登山口の駐車場から西の原の草原が見渡せ、北には日本海が見渡せる素晴らしい展望です。
開放的な登山道
リンドウ
花を見ながら開放的な登山道を登りますが、足が思うように出ないのでゆっくり登る。
ススキの群生している登山道
西の原コース下山口の道標
マツムシソウ
子三瓶山への分岐
西の原の遊歩道に下山
扇沢からは緩やかな登山道となり35分で最初の分岐まで戻った。登山者がいないので熊鈴と熊よけホーンを時々鳴らしながら歩ききました。
分岐に戻る 14:40
急な下りとなる登山道
平坦なススキの登山道
山頂から2分ほど下り子三瓶山への道標に従い左の平坦なススキの原を歩きます。少し下ると女三瓶山が見えてきました。
整備された登山道
樹林帯に入る

西の原登山口 →
登山ルート図

下山する 13:25
トイレと避難小屋
登り始めて2時間50分で到着しました。計画では2時間20分の予定でしたが30分オーバーでしたが島根県の日本二百名山の三瓶山に登れ疲れも取れました。大山には2回登りましたが、こんな機会でもなければ三瓶山に登ることもなかったので計画してよかったと思いました。山頂には多くの登山者で賑わっていましたが、西の原以外から登って来たのと思われます。登山の途中で追い越していったご夫婦が山頂で休んでいたので大分遅くなったが何とか登れましたと話し30分位遅れたでしょうと話したら笑っていました。最近は時間では無く自分の足に相談しながらノンビリ山が登れれば良いと考えながら登ることにしています。今日は天候も快晴で山頂は広く展望も素晴らしい山でした。

定めの松から車道を横切ると男三瓶山の西の原登山口の道標があります。ここからは正面に見える男三瓶山を目指ししばらく草原の登山道を歩きます。
樹林帯を抜けると草原が見える
マツムシソウ
草原を7分ほど歩くと男三瓶山への登山道に入る、手前に熊注意の看板があった。こちらでも熊が出没するようですね。登山口から18分で姫逃池登山口への分岐の出た、ここから山頂まで90分の道標があり登山道は良く整備されている。
西の原はユウスゲノの群生地です
西の原にあるシンボルの”定めの松”がありの先から男三瓶山に登ります。西の原の草原はユウスゲノの群生地です。
定めの松
三瓶山は島根県のほぼ中央にそびえる火山で大山隠岐国立公園の一部で日本に百名山に選定されている。三瓶山は直径5kmのカルデラの中に主峰の男三瓶山(1126m)、女三瓶山(957m)、子三瓶山(961m)、孫三瓶山(907m)、大平山(854m)、日影山(718m)の6つの峰が直径1.2kmの爆裂火口を囲むように並ぶトロイ型火山です。三瓶山の登山コースは初級者から中上級者まで楽しめるコースがあり、山頂からは360°の展望が楽しめる山です。
緩やかな登山道になる
奥に日本海が見えた
山頂直下の登山道はススキがなびく登山道となる。樹林帯の中で追い越していった家族連れの登山者が早くも下って来た。
念願の男三瓶山を天候に恵まれ少し疲れたが素晴らしい展望の山に登れ群馬から来た甲斐がありました。当初の計画では歩行時間4時間00分より下りで頑張ったので15分短縮して登ることができた。今日はこれから大田朝山IC~山陰自動車道~松江JCT~米子JCT~米子自動車道を約140kmを2時間ほど走り蒜山ICを降りた所にある道の駅「風の家」で車中泊します。登山の疲れか大田朝山ICに向かう途中の道路わきで小休止してから高速に乗りました。
西の原登山口 14:55
男三瓶山を振り返る
鉄塔のある女三瓶山
1.山行日 : 2026年10月10日(土) 天候 : 晴れ
2.歩行時間 : 3時間40分
3.同行者 : 単独
【コースタイム】
西の原登山口(10:45) → (11:03)分岐 → ツズラ坂 → (13:00)分岐 → (13:05)男三瓶山(13:25)
→ (13:27)子三瓶山分岐 → (14:00)扇沢(14:05) → (14:40)分岐 → (14:55)西の原登山口